大島紬への想い

日本を誇る伝統工芸品「本場大島紬」とは
ペルシャ絨毯、コブラン織、と並ぶ世界三大織物の一つであり、
軽くて暖かく着崩れせず、着こめば着込むほど肌になじむ着心地の
良さと独特の色合いが特徴です。

現在、生活様式の洋風化や和装を着用する機会の減少など和装の衰退が顕著となっています。
さらに伝統技術者の高齢化に伴う後継者不足の問題で伝統継承が途絶えてしまうのではないかと危ぶまれています。
私達は「大島紬の着心地、継承されてきた美しさと伝統を守りたい」その想い一新で起ち上げた団体です。
大島紬の良さを国内のみならず海外にも発信すべく最も有効なアピールとして国内外のファッションショーやステージイベントを行っております。
また、大島紬を使用したグッズの販売・売場の拡大にも力を入れております。
多くの方々に和装の魅力を身近に感じていただくことが和装人口の増加、着物や小物の販売促進に繋がり、次世代を担う若者たちの雇用の場を創出してゆくことが地元産業の活性と日本の伝統工芸の振興に貢献できると考えております。